2015年01月15日

「BrowserModifier:Win32/KipodToolsCby」といウィルスに感染した

マイクロソフトのセキュリティエッセンシャルが、
「BrowserModifier:Win32/KipodToolsCby」というウィルスの警告を何度も出すようになった。

セキュリティエッセンシャルで削除使用と何度もやってみたけど、
失敗する。

調べてみると、
他にも感染した人が結構いるみたいで、
なんとかしようと試みられていた。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13140424343
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10140417560

上記サイトの情報より、
セーフモードで起動してウィルススキャンして削除、
というのが効果がありそうだなと思った。

ということでとりあえず、
パソコンを再起動したあとにウィルスソフトでスキャンして削除したら、
消せた。

ここで一つ勉強になったのは、
ウィルスソフトというのは、ほかのプログラムから使用中だったりするファイルを(ウィルスを含んでいても)消せないのかもしれないということ。

なので、
一旦再起動してほかのプログラムをリセットすれば、
消せるのかなと。

あと「セーフモード」というのも、
おそらくそんな役割があるんだろうなと。

あたっているかわわかりませんが。

感染しただれかの参考になれば。
posted by もり at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの不具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

「Registry Scanner で Windows 高速化」というウインドウが勝手に開くようになった

最近、パソコンでインターネットをしていたら、
「Registry Scanner で Windows 高速化」などと表示されたウインドウが勝手に開くようになった。

職場のパソコンでもこの症状が起きいるものがあって、
ウィルスか?
と思ったけど、
どうやらこれは、「広告表示アドウェア」というもので、
ページで紹介されている現象だったようだ。

Plus-HDアドオン削除アンインストール方法 Ads by PlusHD広告表示アドウェア - Yahoo!ジオシティーズ

上記ページにあるように、
ブラウザの拡張機能から、
アドオンを削除したら解決した。

フリーのソフトに紛れこんで、
このようなファイルがダウンロードされてしまうことがあるとは。

気を付けないといけないな。



posted by もり at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの不具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

Cドライブの空きを増やす方法

中古のパソコンを買って使っている。

OSはXP。

ThinkPadの古いやつだけど、
ビジネス用だけあってキーボードも打ちやすいし、
メモリーは自分で2Gにして、
けっこう快適に使えている。

しかし最近、
Cドライブの容量が不足していますという警告が出るようになった。

そこで、
Cドライブの容量を増やす方法として、
いくつかのことをやってみた。

まずは定番のディスククリーンアップ。

OSがXPの場合は、
「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」の順でたどると出てくる。

これは、
Cドライブの容量を増やすために、
まず最初にやってみるところだと思うけど、
実際にはそれほど容量は増えないと思う。

一時ファイルとかゴミ箱とかがそんなに大きく限りは。

「古いファイルの圧縮」というのはやらないほうがよいみたいなので、
私の場合は結局、
1Gも増えなかった。


それから次にやってみたことは、
マイドキュメントの内容を外付けのHDDに移すこと。

だけどそもそも、
マイドキュメントにはそれほどファイルが無かったので、
増えたのは数十メガ程度。

全然足りない。



そこで次にやったのは、
休止状態を無効にするという操作。

休止状態」という機能を余り使わず、
普段はスタンバイで済ませているので、
いらないなと思って。

休止状態では、
メモリー内の情報をHDDに書き込むことになるので、
メモリーと同じサイズの(2Gのメモリーなら2G)HDDの領域が確保されてしまう。

つまり休止状態を向こうにすると、
HDDにメモリーと同じサイズの空きができる。

休止状態を無効にする方法は
「スタート」→「コントロールパネル」→「電源オプション」とたどって、
「電源オプションのプロパティ」が開いたら、
「休止状態」タブを選択する。

そこで、
「休止状態を有効にする」のチェックを外し、
「OK」ボタンを押す。

参考

ハードディスクの空き容量を増やす(休止状態を無効にする) -パソコンのトラブル対処法

これで2G増えた。



それから、
「システムの復元」に利用されるディスク領域を小さくしてみた。

「システムの復元」というのは、
ほとんどやったことが無いし。

「システムの復元」に利用されているスペースは、
XPだと初期値がCドライブの12パーセントなので、
私の場合は4Gちょっと。

これを1G程度に小さくして、
3G程度の空きを作った。

やり方は、
「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリック。

システムのプロパティの、
「システムの復元」タブを選択して、
スライダーでシステムの復元のために割り当てるディスク領域を小さくする。

参考

「システムの復元」容量の変更 - パソコントラブルと自己解決

これで、
合計5Gバイト近くCドライブの空きが増えた。

こうなってくると、
もう少し増やしたい。



で、最後にやったのが、
いらないそうなファイルを自力で見つけて削除すること。

実はこれが一番おっきかった。

私の場合は、
中古のパソコンに入っていた古いウィルスソフトをそのまま使っていたのが、
これが、巨大なlogファイルを自動で作っていたのだ。

そのサイズ8G。

これでは、
Cドライブが不足して当然だと思った。

まあlogファイルのようなものを勝手に消すと、
何か問題が起きたときに困るかもしれないのだけど、
そこが中古パソコンのよいところで、
ダメにあきらめがつきやすい、
ということがいえる。

ちょっと不安だったけど、
えいやぁっ!
と、消してみた。

消し方は、
Cドライブをクリックして、
「Documents and Settings」→「All Users」→「Application Data」とたどって(注1)、
この中からウィルスソフトに関係しそうなものを探っていく。

その中のLogファイルが巨大になっていたら、
おそらく私と同じことが可能。

消したら一気に8G増えて、
かなりすっきりした。


ただこれは、
あくまでも自己責任で。

それから、
最近のウィルスソフトではこのようなことは起こらないようです。



注1

初期設定ではこのようなファイルは表示されません。

普通見えないようになっているファイルを見えるようにするには、
「コントロールパネル」→「フォルダオプション」とたどって、
フォルダオプションの「表示」のタブをクリック。

その中から、
「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを知れて、
OKをクリックします。





ラベル:パソコン
posted by もり at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの不具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

パソコンの動作が重たくなったらどうするか?

最近、
パソコンの動作が著しく重たくなることがある。

そういうときにはとりあえず、
「Ctrl」と「Alt」と「Delete」のキーを同時に押して、
タスクマネージャを見てみる。

私の場合、
パソコンの動作が重いときのタスクマネージャがこんな感じだった。

無題.bmp

CPUの使用率が100パーセント。

これでは重くて当然。

2005年頃買った、
CPUがセレロンMのパソコンも、
そろそろ限界か?
と、思った。

しかしこの重くなる現象、
グーグルリーダーを使用しているときにだけ起こる気がする。

ためしにグーグルリーダーを閉じてみると、
とたんに動きが軽くなる。

そこで、
タスクマネージャで、
プロセスというところをみてみたら、

クロームのプロセスが98.bmp

動いているプログラムの中で、
グーグルリーダーを見ているクロームのタブが、
CPU使用率98パーセントになっている。

これはいったい?

わからなくなったら検索してみる。

検索用語は、
とりあえず今回の現象を単語にして、

「グーグルリーダー CPU 使用率100」

とした。

その検索結果から得られた情報。

まず、

Twitter / @そむもすさん: Chromeでタブ開きつつGoogleリーダー見てる ...

FLASHが怪しいような、
と、言われても、
良くわからんなぁ。

続いてこちら。

https://groups.google.com/group/google-desktop-jp_something-broken/browse_thread/thread/8ac1744431671c7d?hl=ja

こちらはグーグルのヘルプサービスで、
ウィルスソフトとの関係について書かれている。

最近私も、
ウィルスソフトを新しくした。

アバストという無料のソフトを、
最新バージョンに更新したのだ。

そういえばそれから、
パソコンの調子が悪い気がする。

これで、
おそらくそれがいけなかったのだろう、
という結論に至った。



パソコンのそうだが重くなる原因は、
ウィルスソフトが原因になることがけっこうあると思う。

しかしどう対処したら良いのか?

ウィルスソフトを変えるか、
前のバージョンに戻すか、
どちらかになるのだろう。

しかしそれも面倒だ。

ということで、
小さめのノートパソコンが欲しかったところもあったので、
core2duoのCPUの入った中古のパソコンを買って見ることにした。

これでもCPU使用率が100パーセントになるようなら、
意味無いけど。


ラベル:パソコン
posted by もり at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの不具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

パソコンの画面が、自動的にチラチラと細かくスクロールするようになった

最近パソコンの画面が、
勝手に上下に細かくスクロールするようになってしまって、
ネットのページとかが、非常に読みにくい状態になってしまった。

こういう場合の解決方法の第一は、
まずネットで検索することだと思う。

パソコンのトラブルの解決方法というのは、
たいていネットに載っているのだな。



パソコンの不具合についてネットで調べるにあたっては、
どのような言葉で検索をかけるか?
が重要になるが、
その一番のポイントは、

パソコンにおきている症状をそのまま文章にして検索してみる、

ということなんじゃないかと思う。




で、私の場合は、
まず、
「勝手にスクロール」
で検索して、
出てきたサイトの2番めに、
こういうのがあった。

http://winxp.pasokoma.jp/6_134732.html



書かれていたのは、
私とまったく同じ症状。

で、
それに対する答えは、
ウィルス?

まじで?


ウィルスでないことを祈りながら、
次に、

「画面が勝手にスクロールする」

でもう一度検索して、
その検索にヒットしたトップは、
ここ↓
http://pasokoma.jp/bbs8/lg225093.html
次に上記ページからリンクをたどって、
ここ↓
http://plus.hangame.co.jp/browse/db_detail.php?dir_id=10602&docid=30652&l_url=L2xpc3QvZGlyX2xpc3RfZGIucGhwP2Rpcl9pZD0xMDYwMg==

その結果得られた回答は、
タッチパッドかキーボードの不具合?

それもこまるなぁ、
と思いながら、
ほかのページも見ていく。

すると、
ページが勝手にスクロールしてしまう現象って、
たくさんの人が経験しているトラブルなんだなぁ、
ということがわかってきた。

「勝手にスクロール」
という言葉に対する検索ヒット数は、
46万件以上だったからね。



そんななか、
私の症状の救世主となったのがこのページ。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1496895.html

マウスの不具合かもしれないので、
マウスをいったんはずしてみろ、
と、
書かれていた。

なのでその通りにマウスをはずしてみたら、
症状は止まった!



今では、新しいマウスを購入して、
ネットサーフィンは快適になりました。




教訓。

世の中に自分と同じ悩みを抱えている人は結構多い。


posted by もり at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの不具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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