2011年05月27日

新しく中古のパソコンを買うことにした

今使っているパソコンは、
ソニーVGC M52Bで、2005年頃に買ったものだ。

このパソコンのCPUは、
インテル Celeron プロセッサー 2.80 GHz。

メモリーは、
最大1Gとなっていたけど、
強引に1.5Gまで増設して使っている。

これで、
私のやりたい作業はほとんどできている。

ネットの閲覧、
ブログの更新、
写真のサイズの変更、
など。

最近だと、
iTurnsを操作するときに重いかなと思ったくらい。

なので、
iTurnsはあまり使っていない。

YouTubeの動画をダウンロードして、
エンコードのようなことをしてみたこともあるけど、
それにはかなりの時間がかかった。

なのでもうやっていない。

無理して見なくてもいいから。



しかし最近では、
新しいCPUのパソコンが4,5万円くらいでも買えたりして、



ネットブックだって、



私のやりたいことくらいならおそらくできる。

これらを買っても良かったのだけど。



でも何で中古にするのかというと、
まあやはり値段かな。

中古のcore2のパソコンだと、
値段的には、
20000万円から30000万円くらい。

中古でもcore2のパソコンなら、
今使っているセレロンのデスクトップよりパワフルだとは思う。

それからOSが使い慣れたXPというのも、
新しいことを覚えなくて良いので助かるし、
今のパソコンのために買った周辺機器なども、
そのまま使えることだろう。

しかし中古だと、
買った後に何年使えるかという問題もある。

新しいやつを買っておけば、
5年は使えるとして、
中古のを買って2年くらい使うとしたら、
割高かもしれない。

でも、
2年後にはもっとすごいパソコンができているのだろうから、
そちらに乗り換えたくもなるだろう。

安い買い物なのか、高くつくのか、
それは結局は、
買った後どのくらい使うのか、
ということになるだろうと思う。

でもその辺のことは、
買ってみないとわからないことだな。



ラベル:パソコン
posted by もり at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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