2011年03月03日

iPod Touchはスリープ状態でも電池がすごいへる

iPod touchを買ったのだけど、



iPod touchは、
スリープ状態にしておいてもバッテリーが結構早く減ることに気がついた。

ほぼ毎日のように充電している。

すると、

iPodのバッテリーは、充電を400回繰り返すと、完全に充電しても元の容量の80%までしか充電できなくなります。
つまり、フル充電してもすぐにバッテリーが切れてしまうというわけです


ということもあり、

毎日充電していたら、
一年ちょっとしか持たないだろう!


と、
ちょっと驚いた。

iPod Touchのバッテリーがスリープ状態でも早くなくなるのは、

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000057670/SortID=11541358/

にあるように、
スリープ状態でもWiFi通信を行っているせいみたいですが、
私には必要のない機能だなと思う。


iPod Touchの電池の交換は、
アップルでやってくれるみたいだけど、
6800円もかかるようで
これだと新製品を買いたくなるな。

アップルがどんどん新製品を出して、
それらは電池が内蔵で交換は高額、
というのは、
せこい販売戦略の一環なんだろうと、
思わざるおえない。

こういうところで、
アップルの商品は嫌いなんだけど、
よいところもあるので、
仕方なく使っている感じがする。


バッテリーの交換をする必要が出てきたときのために、
自分でiPod Touchの電池を交換するキットなども売られているが、
(当然アップルの補償外)



自力での電池交換は結構大変なようだ。

http://yyh8.blog41.fc2.com/blog-entry-495.html



結局、
iPod Touchのバッテリーの耐用年数を延ばすには、
スリープ状態の使用を控えればいいのだろうけど、
私なんか、
iPod Touchの電源の切り方も知らなかったからね。
(説明書にも、ちょっとしか書いてない。)


チョコチョコ電源切ってみると、
充電の回数が3日に一回くらいに減ったけど、
電源をつけたあとの待ち時間がうっとうしくもある。


アップルの戦略に乗りたくても乗れない貧乏人(私)は、
こういうところは我慢して使うしかないのかな。



後日、
WiFi通信をスリープする前に切ればいいことに気がついて、
起動にかかる待ち時間のうっとうしさは解決された。




ラベル:ipod touch
posted by もり at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod touch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。